レポート書きかき2009-01-08 Thu 21:28
木曜日は授業が無いのでまったりするにはもってこいの日、と言いたいところですが今日は違います
週末の3連休は土曜に帰省、日曜に成人式&同窓会、月曜にアパートに戻る、ということでほぼ潰れることは今からでも容易に想像できます そして来週の水曜日には哲学のレポート提出が待っている、と 方法序説か純粋理性批判の第二版の序文を読んでなんたら、って課題なのでどっちもパラパラ読んでみまして前者の方でいくことに 取り敢えず今日まで3回の通読、1回の精読を終えました そろそろ考えも纏まってきた、と思えるので書き始めようかなと思います A4で2枚程度なので今日軽く書けるとこまで書いてちゃっちゃと終わりにしようかと思います デカルトと言えば私が知っていたのは哲学の範囲だと「我思う、故に我有り」や、 自然科学の範囲だとXY平面座標とかabc,x^3等の今でも使われているモノなど微々たるものです 我思う、故に我有りはラテン語のCogito ergo sumでも有名ですがデカルトは方法序説はラテン語ではなくフランス語で書いているのでJe pense, donc je suisと覚え直そうかな、と思ったりしました 彼の著作は方法序説しか読んでませんし、精々理解できた内容は1割に満たないかもしれませんが彼の思想の一端に触れてみて自分の思考方法の在り方にとても疑問を抱くようになりました(懐疑、と言っていいのかどうか……) ともかく何より驚いたのは400年前のモノとは思えない程私にとって新しく感じられたことです 学問にとどまらず全ての現象、事物に対して疑いを抱いて自分が心の底から真と認めるまで受け入れない、ということは悪く言えば慎重すぎ、頑固すぎですが、彼の記した方法序説が400年経った現代に於いても多くの人に読まれ、研究対象とされているということは如何に彼の思想、行動が普遍的で時代を超えても通用するくらいのモノだったのかを物語っていると思います なんかちょいと真面目な感じになってしまいましたね 先ほどまでニコニコ動画でガチムチパンツレスリングを見ながら「最強とんがりこーん」とか「キャノン砲!」とか言ってた人ととてもじゃないですが同一人物とは思えません |
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